あらゆる場所で販売、購入、構築するための150以上のアップデート

エージェンティック

すべてのAIチャネルへの展開に必要な唯一のプラットフォーム

AI向けに最適化された商品

Shopifyを利用すれば、AIチャネルに商品を自動で出品できます。パフォーマンスの確認や売上の追跡に加え、コンバージョンを促進するために不足している要素についてのガイダンスも得られます。

より多くの場所でチェックアウト

Copilot、そしてまもなく対応予定のMeta広告でのショッピングは、Universal Commerce Protocolによって提供されます。お客様はチャット画面から直接商品を購入し、Copilot内でShop Payを使用して決済を完了できます。

Agenticプラン

Shopifyを利用していないビジネスでも、自社商品をShopify Catalogに同期することで、AIチャネルやShopアプリを通じて販売を行えるようになります。

エージェンティックコマースのためのオープンプロトコル

Universal Commerce Protocolを活用したカタログ、カート、チェックアウトの各MCPを使用して、発見から購入までエージェンティックなショッピング体験を構築できます。

Catalog APIがShopサインインに対応

Catalog APIを使用して構築したエクスペリエンスにShopサインインを追加すると、買い物客がShopアカウントを連携できるようになります。パーソナライズされた検索結果もまもなく提供予定です。

Catalog API での商品検索

商品IDまたはURLを使用して、1回のリクエストで最大50件の商品に関する価格設定や在庫状況などのリアルタイムデータを取得できます。

Sidekick

Sidekickがアプリと連携

Judge.me、Klaviyo、Loop、Smileなどのトップパートナーをはじめとするアプリについて、Sidekickが質問にお答えし、アプリ内でのアクションを実行します。

Sidekickからの追加質問

詳しい情報が必要な場合、Sidekickが複数の選択肢を提示するため、タスクの指示内容をすばやく明確にできます。

Sidekickでマルチタスクを実行

新しいタスクを開始したり、複数のチャットを同時に行ったり、ウィンドウを閉じたりしても、Sidekick はバックグラウンドで引き続き作業を行います。

Sidekickが顧客を作成

顧客についてシンプルな言葉で説明するだけで、Sidekickがフォームを自動で入力します。

オンライン

マーケット別のディスカウント

特定の地域、さまざまな店舗のロケーション、B2Bの設定など、お客様に合わせたターゲットを絞ったプロモーションを実施できます。

お客様アカウントの刷新

お客様アカウントページで、直感的なメニュー、ブランディングされたログイン、初めての買い物客向けのおすすめ商品表示を利用できるようになりました。

Shopify Smart Pricing アプリ

ストアの売上、在庫、費用、季節性に基づき、商品レベルで価格設定のヒントを提供します。

日焼け止めなどのアイテムの調達に関するインサイトを示すShopify Collectiveの複数の商品カード

Shopify Collectiveにおける商品調達のインサイト

検索結果がゼロになったキーワード、オーディエンスのトレンド、マイルストーンなどを可視化することで、小売業者はデータに基づく商品調達の意思決定を行えるようになります。

税込み価格を示すラベルが付いた、€99.00のピンクのジャケットの商品リスト

Shopify Collectiveの内税価格設定

内税価格が設定されている場合でもB2B取引の税金が自動計算されるようになり、収益性と実質的な利益率を保護します。

Shopify Collectiveでの商品検索が向上

カテゴリーピルやさらに充実した絞り込みオプションにより、商品をよりすばやく見つけて追加できるようになります。また、決済の設定前に商品をインポートする機能も追加されました。

オーストラリアでShopify Collectiveが利用可能に

オーストラリアのビジネスは、管理画面から既存のサプライヤー小売業者を管理したり、新しいパートナーと連携したりできるようになりました。

QuickBooksとMailchimpがB2Bをネイティブにサポート

B2Bの注文、注文書番号 (PO 番号)、会社の詳細をQuickBooksに同期します。B2Bセグメントを作成し、Mailchimpを使用してターゲットを絞ったメールを送信できます。

小売

史上最速のPOS

常に表示されているカートから新規のお客様の作成や商品の追加、チェックアウトを行うことで、1 分以上の時間を節約できます。レジの列を止めることなく、スタッフはお客様への対応に集中できます。

A hand holding a black Verifone Victa Mobile card reader against a red background

Shopify POS向けVerifone Victa Mobile

ドック接続時には端末としても機能する新しいハンドヘルドデバイスを使用して、バーコードをスキャンし、決済を受け付け、Shopify POSを実行できます。アメリカとカナダで予約注文が可能です。

Shopify POSでの検索がより高速に

入力中に表示されるインライン候補とすべての検索ページでの読み込み時間の短縮により、商品、お客様、注文をよりすばやく検索できます。

1つのカートで返品と交換を処理

Shopify POSのスマートグリッドアクションとモジュール式のワークフローを使用すると、返金交換、そして新規販売の処理を1つのカート内でまとめて行うことができます。

対面での受取注文

Shopify POSを使用して、任意の店舗のロケーションでの受取注文を作成できます。お客様に通知を送信し、注文をフルフィルメント済みとしてマークすることが可能です。POS Pro限定の機能です。

店舗限定ディスカウント

対面販売でのみ適用されるコードベースのディスカウントや自動ディスカウントを作成し、店舗とオンラインでプロモーションを分けて管理できるようになりました。

複数法人ビジネス向けのタッチ決済

Shopify ペイメントを利用している複数法人ビジネスは、すべての店舗のロケーションでタッチ決済を有効にし、iPhone および Android で非接触型決済を受け付けることができます。Shopify Plus 限定の機能です。

Shopify POSにおける現金の可視性と管理

現金に関するルールや理由コードの設定、すべてのドロワーの開閉やレジ全体の状況の追跡、セッション途中での現金計算の必須化、および監査証跡との照合を行えます (POS Pro限定の機能)。

マーケティング

Campaign Autopilotのご紹介

学習、最適化、パフォーマンス向上を実現する、AIを搭載したマーケティングで、チャネルをまたいだキャンペーンを実行しましょう。ガードレールを設定して適切に管理し、時間の経過とともに結果を追跡できます。

スマートなメール配信

Shopify Messagingは、メッセージを送信するか保留するかを最適に判断し、コンバージョン向上につなげます。

オペレーション

プラグイン

エージェントによるストア管理

Claude、ChatGPT、またはPerplexityの中でストアを運営できます。チャット上で商品追加、コレクション作成、注文管理まで行えます。

開発者向けコマンドとShopify AI Toolkitの設定を表示しているダークモードのターミナル

Shopify AI Toolkit

Claude Code、Codex、Cursor、VS CodeなどのAIプラットフォームからストアを管理できます。

管理画面

ストアのデータのコンテキストを改善

分析における日々のインサイトや、ストアの状況を把握できる詳細なコンテキストにより、数値を正確に理解し、適切なアクションを起こすことができます。

複数指標のデータ視覚化

折れ線グラフ、または棒グラフと折れ線グラフを組み合わせたグラフに複数の指標を一緒にプロットして、分析におけるパターンを見つけることができます。

返品やアップセルにおける一貫した計算

返品やアップセルの価格設定にはチェックアウト時と同じロジックが使用されるため、金額の不一致が発生しません。

スタッフの決済権限

詳細な権限のリストを使用して、決済、入金、異議申し立ての管理をスタッフに委任できます。

カテゴリー固有の返品理由

お客様がオンラインと実店舗のどちらでアイテムを返品しても、返品理由が購入した商品と一致するようになったため、より正確なデータを取得できます。

バージョン履歴

Shopify Flowで、誰がいつワークフローを更新および編集したかを確認し、変更履歴を追跡できるようになりました。

ワークフローのメモ

Shopify Flowのワークフローにメモを追加することで、設定したロジックをコラボレーターにわかりやすく共有できるようになりました。

在庫

強化された在庫管理

Sidekickで仕入れの意思決定を行い、バーコードをスキャンして荷物を受け取りましょう。また、複数のチャネル間で在庫数を正確に保ち、返品をデータとして活用できます。

ロケーション間でのSKU共有

在庫アイテムを複製することなく、複数のロケーションで同じバリエーションを仕入れることができます。

在庫同期の高速化

パフォーマンスの向上により、トラフィックが急増するイベント時でも、オンラインストアの再入荷の更新がより迅速に反映されます。

出荷単位でのバーコード受領

GS1-128のような荷物のバーコードをスキャンすることで、管理画面でより迅速に在庫転送を受け取ることができます。

注文キャンセルのリクエスト

お客様は、注文状況ページから、フルフィルメント前の注文キャンセルやフルフィルメント後の返品をリクエストできるようになりました。

発送

バッチフルフィルメントのワークフロー

注文をバッチにまとめ、ピッキング、梱包、スキャン、配送までのカスタマイズ可能なワークフローを通じてフルフィルメントを行えます。

FedEx One Rate®

米国のビジネスでは、パッケージのサイズに基づいた定額料金での発送をご利用いただけます。

高度な配送オプション設定

お客様向けの表示名と輸送時間を備えた1つの配送オプション内で、注文金額や重量の条件をカスタマイズできます。

店舗受取メール

管理画面から店舗受取の通知メールを送信および再送信できます。アプリはAPIを使用して確認メールを送信することも可能です。

手動での配達確認

サポートされていない配送業者による注文を配達済みとしてマークすることで、お客様の画面に「配送中」と表示されなくなります。

ドイツ向けDHL Kleinpaket

DHLのKleinpaketを利用して、ドイツ国内の1kg未満のパッケージをより低価格で発送できます。

配送業者の自動検出

手動で入力する追跡番号から、DHL、EVRi、Australia Post、およびその他の主要な配送業者を自動的に検出します。

UPSの返品用ラベル

アメリカのビジネスでは、管理画面からUPSの返品用ラベルを購入でき、ラベルが実際に使用された場合にのみ支払いが発生します。

グローバル

関税計算の内訳表示

最終的な金額を構成する各要素の詳細な内訳とともに、関税がどのように計算されているかを確認できます。

現地通貨でのギフトカード

一つのストアから複数のマーケットにわたり、お客様の現地通貨でギフトカードの販売と利用ができるようになりました。

Shopアプリ

買い物客の視点で設計された検索

会話を通じて商品を見つけ、比較し、検討することができます。買い物客の好みやShopでの履歴に基づいておすすめがパーソナライズされ、使用するたびに精度が向上します。

Shop Editorのブロック機能

スライドショー、コレクション、動画、メディアなどのコンテンツを使用して、Shop の商品の詳細ページをカスタマイズしましょう。

需要の指標と在庫アラート

Shop の商品の詳細ページには、アイテムのトレンド状況などの需要の指標が表示されるほか、在庫が少ない場合にはその旨が通知されます。

Shopアプリの投稿

Shopのホームフィードやフォロー中のフィード、ストアを通じて、アクティブな買い物客の目に留まる投稿を作成できます。

決済

あらゆるプラットフォーム、すべてのブランドでShop Payが利用可能に

Shopifyを利用していないビジネスでも、事業規模を問わず、チェックアウト画面でShop Payを提供できるようになりました。2億5,000万人以上の買い物客にリーチし、ワンクリック購入でより高いコンバージョンを実現します。また、オンボーディングのプロセスも簡素化されました。

複数通貨による入金処理

アメリカ、香港、シンガポールのビジネスは、より多くの通貨で入金を受け取れるようになり、両替手数料を節約できます。フランスでも近日公開予定です。

コンバージョンを高める新しいチェックアウト

チェックアウト画面がよりコンパクトになったことで、配達オプションが見やすくなり、決済ボタンが押しやすくなりました。モバイルでのスクロール量も削減されます。

より速く正確な住所提案

米国、カナダ、オーストラリア、フランス、オランダのお客様は、チェックアウト時により正確な住所の自動入力と検証を利用できるようになりました。

財務

Shopify Balanceによる広告費用の支払いでキャッシュバック

MetaやGoogleの広告費用について、Shopify BalanceアカウントからのACHまたは電信送金による対象となる決済でキャッシュバックを獲得できます (アメリカのみで利用可能)。

開発者

プラットフォーム

お気に入りのAIエージェントにコマースのスキルを

Claude Code、Codex、Cursor、HermesなどのAIツールから、ストアフロント、アプリ、テーマを構築および管理できます。

A terminal in dark mode shows GraphQL queries and bulk operations running from the Shopify CLI

CLIからのGraphQLと一括操作

Shopify CLIを使用すると、自動認証と組み込みのステータス追跡を利用しながら、エージェントやターミナルからクエリや一括操作を実行できます。

アプリからイベントを受信している管理画面と、アプリのパフォーマンスを監視するログを表示しているDev Dashboard

App Events API

アプリで発生したイベントをShopifyに送信し、Dev Dashboardでアプリのパフォーマンスを監視・管理できます。

A module from the Dev Dashboard shows text localized for different countries

ローカライズされたDev Dashboard

UIとメニュー内のすべてのテキストがローカライズされ、使い慣れた言語でアプリを構築し、開発ストアを管理できるようになりました。

刷新されたPolarisのドキュメント

すべてのPolarisリファレンスドキュメントに、より多くのコードサンプルとユースケース、より明確な説明、および改善されたメニューが含まれるようになりました。

ShopifyQLでメタフィールドを利用

ShopifyQLは、Analytics APIおよびオンラインエディタでのドット構文を使用した、ディメンションおよび絞り込みとしてのメタフィールドをサポートするようになりました。

より安全なアプリのデプロイ

ライブストア全体で既存の拡張機能を誤って削除することなく、新規および更新された拡張機能を実装するCI/CDパイプラインを設定できます。

Webhookモニタリングの改善

Dev DashboardのWebhookモニタリングで、複数選択の絞り込み、ファセット化されたイベント数、カスタムの時間範囲がサポートされるようになりました。

アプリ + 拡張機能

プラン名、価格、請求間隔のフィールドを持つ、アプリの料金プランを表示するフォーム

Shopify App Pricingによるシンプルな請求

アプリの申請時に、従量課金、定額制、またはハイブリッドの価格設定モデルを設定可能に。プランの選択、請求の承認、および請求書の発行はShopifyによって処理されます。

Shopによるサインインの利用

ShopのAPI、ドキュメント、SDKを使用することで、お客様がアプリから直接、ワンタップでShopを使って認証できる新機能を構築できます。

商品ディスカウント機能の前提条件

新しい前提条件フィールドを使用することで、BXGY (Xを購入してYをゲット) ディスカウント機能において、ディスカウントを適用するために購入が必要なアイテムを指定できるようになりました。

ディスカウント一括編集の拡張機能

ディスカウントのインデックス画面で一括操作を行うための拡張機能を構築し、ビジネスで複数のディスカウントを一度に管理できるようになります。

現金管理の拡張機能

レジ中心のAPI、理由コード、イベント、およびShopify POS拡張機能のターゲットを使用して、キャッシュセッションの管理、キャッシュカウントの促し、監査証跡の作成などが行えます。

デフォルトでのSKU共有

permitsSkuSharingフィールドが削除されたため、あらゆるフルフィルメントサービスについて、複数のロケーションに在庫を仕入れることができるようになりました。

より強固なアプリのセキュリティ

公開アプリではセキュリティを強化するため、OAuth 2.0に準拠した更新フローによる有効期限付きのトークンが使用されるようになりました。

POS UI拡張機能の有効化ステータス

統合されたインターフェースで、チェックアウト、管理画面、お客様アカウント、テーマの拡張機能とともに、POS UI拡張機能 のステータスを照会できます。

POS UI拡張機能でのカメラアクセス

Camera APIを介してデバイスのカメラにアクセスし、ビジネスで IDのスキャン、商品の写真撮影、Shopify POSへの画像の添付が可能になりました。

Inventory APIのアップグレード

べき等性の保護により、ネットワークの問題でコマンドを再試行しても、データの重複書き込みや不正確なデータが発生するリスクはありません。

サインイン時のメールの自動入力

ログインページにリンクする際、login_hintパラメーターを使用すると、お客様のメールアドレスを事前に入力しておくことができます。

アプリストアへの提出を効率化

パートナーダッシュボードのチェック機能を使用して申請前に問題を修正し、メールのスレッドに頼ることなく審査のフィードバックを追跡できます。

Built for Shopifyのカテゴリー要件

返品およびサブスクリプションのカテゴリーに属するアプリがBuilt for Shopifyのステータスを維持するには、Customer Account APIを使用してお客様を認証する必要があります。

テーマのカラーパレット

新しいカラーのカスタマイズアーキテクチャにより、テーマ全体で利用できるカラーパレットを設定で定義できるようになりました。

新しい Collections API

ビジネス向けにロールアウトする前に、Collections APIを使用して、組み合わせ可能なソースグループ、バリエーションレベルの条件、除外ルールでアプリを更新しましょう。